【マイクラ統合版】2×2隠し扉の作り方   

レッドストーン回路

マイクラ統合版での、2×2隠し扉の作り方を掲載しています。

お家に、隠し部屋を作りたいんだよね〜

それでは、2×2隠し扉を作りましょう。

2×2隠し扉とは

2×2隠し扉とは、ボタンを押すと壁が開くレッドストーン回路です。

2×2隠し扉の仕組み

木のボタンはラグなしで1.5秒、石のボタンはラグなしで1秒の間レッドストーン信号を出力します。

リピーターは、一度右クリックすることで、リピーターの遅延を0.1秒から0.2秒に設定でき、もう一度右クリックをすると0.3秒に、もう一度で0.4秒に、さらにもう一度で0.1秒に戻せます。

ピストンは、動力の送られ方に応じて0.2秒後もしくは0.1秒後にヘッドが伸びます。

ボタンとリピーターとピストンを下の様に回路を作ります。

ボタンを押すと左右に1.5秒の信号が流れて左側はリピーターに流れ0.3秒遅れて粘着ピストンが伸びます。

粘着ピストンは、0.2秒で伸び粘着ピストン付いた粘着ピストンが右側のボタンの信号で0.2秒で伸びます。

ボタンの信号が1.5秒ですのでリピーターの遅延が0.3秒、粘着ピストンの伸びが0.2秒、粘着ピストンに付いた粘着ピストンの伸びが0.2秒を引くと0.8秒粘着ピストンが伸びています。

この原理を用いて2×2隠し扉を作って行きます。

2×2隠し扉の作り方

今回は、ボタンを使って開け閉めをする扉にするのでTフリップフロップ回路を使って作って行きます。

ボタン部分の回路を作る

まず、X方向=9,Y方向=3,Z方向=6ブロック地面を掘ります。

矢印が入り口となるので右側に1ブロック多く掘り、ボタンの回路を作ります。

ブロックを4つ置き、コの字にレッドストーンパウダーを置きます。

今回は、入り口の隣にボタンを設置したいので入り口隣のレッドストーンパウダーの上にブロックを置きボタンを付けます。

入り口と反対側にもボタンを取り付けます。

入り口のボタンから左側にTフリップフロップ回路を作ります。

Tフリップフロップ回路にブロックを置いてレッドストーンパウダーを置きます。

レッドストーンパウダーの部分が信号の入力部分になります。

これで、ボタン部分の回路の完成です。

扉部分の回路を作る

扉の部分の回路を作って行きます。

回路と関係無い所(黄緑の枠)をブロックで、埋めます。

金ブロックにレッドストーンパウダーを置き、ボタンを押して信号を伝えます。

信号が伝わっているか確認しましょう。

ボタンとボタンを繋いでいるレッドストーンパウダーの上に土ブロックを置いて隠します。

その他の部分(黄色の枠)をブロックで埋めます。

左右にブロック(黄色枠)を置きレッドストーンパウダーをブロックの上に置きます。

ブロックにリピーターを繋げて遅延を3にします。

右側のリピーターには、レッドストーンパウダーを繋げます。

左側の入力部分から階段状にブロックを置き右側のレッドストーンパウダーに繋げブロックの上にレッドストーンパウダーを置きます。

ボタンを押すと金ブロックとダイヤブロックに信号が伝わっているのを確認しましょう。

入り口のボタンの左側にハーフブロックを置きます。

左右のダイヤブロックに粘着ピストンを4つづつ置きます。

奥側の粘着ピストンに付くように粘着ピストンを4つ置きます。

この時、上側の粘着ピストンは信号は伝わっていません。

上側の粘着ピストンにブロックを置き階段状に置いたブロックと繋げレッドストーンパウダーをブロックの上に置きます。

外観を作る

最後に、外観を整えましょう。

入り口は一面同じブロックにすると隠し扉感がでます。

内側は、お好みで装飾しましょう。

これで、2×2隠し扉の完成となります。

動作確認とまとめ

2×2隠し扉が完成したので実際に確認して行きます。

入り口のボタンを押すと扉が開いたり閉じたりして内側のボタンを押すと扉が閉じます。

動作は問題なく扉が開きました。

2×2隠し扉は、秘密基地やお宝部屋などに最適な隠し扉ですので一度作ってみてはいかがでしょう。

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